
「茶業は厳しい」
こんな言葉をますます耳にするようになってきました。
ある推計では、5年以内に既存茶業者の半数以上が廃業に追い込まれるだろうと言われています。
「茶業はもう無理だ」
もし、あなたがこう思われているなら、ちょっと待って下さい。
今は茶業者にとって、とんでもないチャンスの時でもあるのです。
今、まさに求められているのはまぎれもなく高品質であること。それも、瞬間最大風速的な高品質ではなく、
雨の日も風の日も、毎日安定して高品質なものを必要なだけ生産する技術力そのものです。
その技術力を持てるかどうかが、5年後の半数、いや、3年後のトップ5%に入れるかどうかを決めるといっても過言ではありません。

ここで、もう一度お尋ねします。
「高品質とは何でしょうか。」
答えを一言で言うならば、一定した高い品質と供給量です。
この、品質・安定・供給量の3つを支えるのは紛れもなく技術力であり、
それも、カンや経験に頼りきった技術力ではなく、栽培・製造すべてにおいて、
理論や分析を土台にした上での「安定した」技術力です。

では、安定した技術力とは、具体的にどういったものでしょうか。
一つは、高度な栽培の技術です。生葉自体の品質向上なしには、高品質は実現できません。
最高レベルの生葉を栽培するためには、
積極的な農家啓蒙・育成
分析値に基づいた作業計画修正
が不可欠です。
また、同時に製造加工の高い技術も求められます。生葉を活かすも殺すも製造技術次第です。
最高レベルの製造を行うためには、
生葉の状況にきめ細かく対応できる工程管理
職人の技術と目利き力の育成
が必要になってきます。

上記ポイントの具体的なノウハウは、弊社が数十年かけて蓄積してきた知恵の結晶であり、競争力の全てです。
ただ、その知恵を隠し続けるつもりはありません。むしろ、必要とされている方々に技術コンサルティングというかたちでご提供していこうと考えています。
技術コンサルティングでは既に鹿児島や静岡といった、日本有数の企業様から引き合いをいただいており、
今後ますます多くの「本気の」茶業者様とお付き合いできればと考えております。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。工場見学も大歓迎です。弊社の知恵の結晶を是非体感いただければと願います。




